TVアニメで“吉原炎上篇”が放送された2009年から16年の時を経て、新たに生まれ変わった『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』。アフレコ収録を終えたばかりの万事屋3人、杉田智和さん、阪口大助さん、釘宮理恵さんからコメントが到着!さらに万事屋3人の最新場面写真も解禁!
杉田さんは「16年も経てば忘れることも多いと思います。それは恥ではなく、新たに思い出す楽しみというのに変化していると思います。変化しているはずです。」と、長い月日を振り返りつつも、そうしてたどり着いた本作の生まれ変わりを強調。続けて阪口さんは、当時“吉原炎上篇”を観ていたファンに思いを寄せながら、「日輪にものすごく肩入れできるようになっているかもしれないし、鳳仙の気持ちがわかるようになっている人もいるかもしれません。あの頃、子供でわからなかったことが色々わかるようになった状態でまた観るのは面白いと思います!」と、作品と共に歩み続けるファンならではの本作の楽しみ方を語り、釘宮さんは「16年も前に毎週アフレコをして皆さんと作り上げたとても壮大なお話を、わずか数日、怒涛の勢いで収録しました(笑)死力を尽くして頑張りました!」と、三者三様にアフレコの様子を振り返った。
そして、そんな本作の魅力を語る3人の演じる、万事屋の3人がかぶき町で暮らすいつもの様子が垣間見える最新場面写真が解禁に!2026年冬、日本中をアツくする『銀魂』の新たな伝説に、笑って泣いて熱くなれ!「新銀魂大炎上祭」は来年2月13日(金)開幕ッ!!!!
<キャストコメント>
■杉田智和(坂田銀時役)
16年も経てば忘れることも多いと思いますが、新たに思い出す楽しみに変化していると思います。変化しているはずです。新しくなった『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』、お楽しみください。この時代によう「大炎上」なんて付けるよ。
■阪口大助(志村新八役)
アニメ放送当時と今回の『新劇場版』を観る時の皆さんの感情はきっと違うと思います。日輪にものすごく肩入れできるようになっているかもしれないし、鳳仙の気持ちがわかるようになっているかもしれません。あの頃、子供でわからなかったことが色々わかるようになった状態でまた観るのは面白いと思います!僕自身もアフレコがとても楽しかったので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
■釘宮理恵(神楽役)
16年も前に毎週アフレコをして皆さんと作り上げたとても壮大なお話を、わずか数日、怒涛の勢いで収録しました(笑)死力を尽くして頑張りました!皆様にもシンプルに楽しんでいただき、何度も色んな方向から味わっていただけたら何より嬉しいなと思います。


