TVアニメでの“吉原炎上篇”が放送された2009年から16年の時を経て、新たに生まれ変わった『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』。本作のアフレコを終えたばかりの、真選組を演じる千葉進歩さん、中井和哉さん、鈴村健一さん、太田哲治さんに加え、石田彰さんからコメントが到着!さらに彼らが吉原の街で活躍を見せる最新場面写真も解禁!
近藤勲役・千葉進歩さんは、『銀魂』について「何やっても銀魂だからっていうのがもう公式的に許されるという作品になったんじゃないかなというのは、これはやっぱり銀魂ならでは。僕にとってはそうだなぁという抜きん出たものかなと思います。」と長年出演する本作ならではの安心感と信頼を覗かせコメント。土方十四郎役・中井和哉さんは「『THE FINAL』の取材の時に、皆さんが別れを惜しむ中、僕は好きだからこそ別れなきゃいけない時があるんだと(笑)そうしないと人は、大人になっていけないんだみたいなことを言った覚えがあるんですけど、そんなことは、もうどうでもいいです(笑)」と当時を振り返りつつ、「これからは素直にいくことにします。みなさんこれからも銀魂をやらせてください!」とファンに向けて高らかに宣言。
また、沖田総悟役・鈴村健一さんと山崎退役・太田哲治さんは「過去のテレビシリーズの吉原炎上篇をご覧いただき、その上で今回の劇場版を見てみるとより楽しんでいただけるんじゃないかなと」(鈴村)「ちょっとしたサプライズ的な部分がすごく増えてる。乞うご期待です。」(太田)と本作の仕上がりに太鼓判。さらに、桂小太郎役・石田彰も「長年続いたシリーズだから貰えるとても大きなおまけ?(笑)最後にとっても大きなサプライズのプレゼントをもらえたという感覚で楽しんでいただけると嬉しいです。」と語り、今作の公開への期待を寄せた。
2026年冬、日本中をアツくする『銀魂』の新たな伝説に、笑って泣いて熱くなれ!「新銀魂大炎上祭」は来年2月13日(金)開幕ッ!!!!
<キャストコメント>
■千葉進歩(近藤勲役)
この作品について、僕の中では新たな言葉が出ました。「銀魂だから…」ですね。もう何やっても銀魂だからっていうのがもう公式的に許されるという作品になったんじゃないかなというのは、これはやっぱり銀魂ならでは、僕にとってはそうだなぁという抜きん出たものかなと思います。ただたまにネットで「銀魂で生まれて育ってきたから、どうしても歴史上の人物ってこっちの名前になるんだよね。」というのを見かける。銀魂の方のキャラの名前があまりにも浸透し過ぎてて、結構な方々、大人の方々もそれを勘違いしてしまっているので、改めてその辺の歴史認識につきましては責任は負えませんので(笑)ご自分たちでよろしくお願いしますという感じです。
■中井和哉(土方十四郎役)
『THE FINAL』の取材の時に、皆さんが別れを惜しむ中、僕は好きだからこそ別れなきゃいけない時があるんだと(笑)そうしないと人は、大人になっていけないんだみたいなことを言った覚えがあるんですけど、そんなことは、もうどうでもいいです(笑)好きだったら好きって言い続けて、好きであることを表明し続ければ、世の中っていろんな好きと好きが繋がって広がって、いろんな奇跡が起こったりとか、傍から見るとちょっとだらしないなと思うようなことでも、これいいじゃん、楽しいんだからみたいなことになっていったりするんだな、と思いました。思えば僕もあの時はちょっとかっこつけていたかもしれませんけど(笑)これからは素直にいくことにします。みなさんこれからも銀魂をやらせてください!
■鈴村健一(沖田総悟役)
アニメ業界の裏事情を話すと収録時に作画が完成してないことの方が多いんですが、今回のアフレコでは思ったよりも画があったんですよ。色がついてたんです。それを見る限り、大変良いクオリティで作られているということがよく分かったので、皆さん期待してた方がいいですよ(笑)何て言うか、ビジュイイじゃんになりそうです(笑)そんな気がしてます。あとは、やっぱすごいのは全部録り直してるんですよ。16年経ってるんですよ。でもみんなでまた集まって録ったんですよ。これってすごいことなんですよね、実は。僕ら役者陣としては、変わってないなって思ってもらえるのも面白いと思うし、逆に進化してるなって思ってもらえたら、それはそれで役者冥利に尽きると思います。過去と現在を見比べるチャンスでもあると思うので、まだ始まる前にこれをお読みのあなたがいらっしゃいましたら、過去のテレビシリーズの吉原炎上篇をご覧いただき、その上で今回の劇場版を見てみるとより楽しんでいただけるんじゃないかなと思いますんで、そんな観賞方法を個人的にお勧めしておきます。
■太田哲治(山崎退役)
ちょっとしたサプライズ的な部分がすごく増えてるので、知っている方も知らない方もそのサプライズ的な部分で楽しめるんじゃないかなっていうのがあるので、乞うご期待です。サプライズなのでそんなに言えないんですけど(笑)、期待を高めて行っていただければと思います。
■石田彰(桂小太郎役)
ずっとテレビシリーズを観てきてくださった方、そしてファイナルと銘打った劇場版も見てくださった方に対して、銀魂らしい何かサプライズみたいな、もう1本映画作りましたっていうすごいネタを放り込んできたという状況になっておりますので、長年続いたシリーズだから貰えるとても大きなおまけ?(笑)最後にとっても大きなサプライズのプレゼントをもらえたという感覚で楽しんでいただけると嬉しいです。この先また劇場版が作られるという裏切り方をされるかどうか分からないですが、でもこのこうやってずっと終わる終わる詐欺言われながら続けてきた、銀魂の関係者のことですから、この劇場版が大当たりさえすれば、きっともう1本作ろうかという、そういうスケベ心が出てくると思うので、今後の動向は皆さんの働き次第だと思います。ぜひ今回の映画も盛り上げてください。




